
ライブ配信機能をアップデート | ビジネス自動化支援に向けた基盤を強化
2026年3月26日、WebinarBaseにてライブ配信機能のアップデートを含むシステム改修を実施いたしました。
今回のアップデートは、WebinarBaseが掲げる「ビジネスプロセスの自動化」をより強力に支援するための第一弾となります。
主催者様ご自身が普段お使いの配信ツールを自由に選択できる新仕様へ移行し、運用効率と配信の安定性を大幅に向上させました。
また、今後はオートウェビナーやオンデマンド配信、VSL(ビデオ・セールス・レター)といった「人が介在しなくても成果が出る仕組み」の提供を主軸とし、皆様のビジネス成長を加速させるための機能拡張を続けてまいります。
主なアップデート内容
ライブ配信機能の仕様変更(外部URL連携方式への移行)
主催者様ご自身で発行された配信ツール(Zoom、Google Meet、Microsoft Teams等)のURLをWebinarBaseに設定いただくだけで、セミナー運営が完結するようになりました。
使い慣れたツールをそのまま利用できるため、操作トラブルを防ぎ、より安定した視聴環境を参加者へ提供できます。
案内メールへのURL自動反映機能
ミナー開始1時間前〜終了時刻の間に、WebinarBase内のリンクから視聴を開始した方を「参加」として自動で記録します。
これにより、分析レポート機能で正確な参加率を計測でき、データに基づいたセミナー運用の改善に活用いただけます。
仕組み化に向けた3ステップ設定
URL発行: Zoom等で配信URLを発行しコピー
貼り付け: WebinarBase管理画面の「参加URL」欄にペースト
完了: 保存するだけで、各種メールへの自動反映設定まで全て完了
WebinarBaseは新体制のもと、ユーザーの皆さまが「最小の労力で最大の成果」を出せるツールを目指して進化を続けてまいります。
引き続きのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。