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株式会社Miichisoft様
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株式会社Miichisoft様

セミナー準備の自動化により、業務負担が50%削減

ベトナムのハノイ市に本社を持つ株式会社Miichisoftは、顧客の成功をもたらし、社会に貢献し、従業員の幸福を送るという使命のもと、理想的なテクノロジーソリューションやITサービスを提供している会社です。

導入の背景

LPの作成やメール配信を別のツールを使用していて、管理がしにくかった。

導入の効果

WebinarBase1つで、管理しやすくなった。 マーケティングチームは広告戦略に集中できるようになった。

導入前のご状況について

まず初めに、貴社のご紹介と、Vu様の自己紹介をお願いできますでしょうか?

MiichisoftのVuと申します。現在、マーケティング部門を担当しており、セミナーの企画・運営に関わる業務を幅広く担当しています。

具体的には、SNSでの告知やメール配信を通じた集客施策を中心に、より多くの方にセミナーへご参加いただけるような施策を行っています。

Miichisoftは、ITソリューション、特にAIソリューションを提供する企業で、クライアントの課題解決に向けた技術支援やデジタルサービスの開発を行っています。
マーケティングの観点からも、こうしたソリューションをより多くの方に知っていただき、AIをさらに身近なものにするために、セミナーは重要な役割を果たしています。

なぜセミナーを活用しようと思われたのでしょうか。

一番の目的はリードの獲得ですね。セミナーを通じて、興味を持ってくださる方と直接つながる機会を作りたいと思いました。

また、社名のブランディングも重要でした。業界内での認知度を高め、自社の専門性を伝える場としても、セミナーは有効だと考えました。

セミナー運営において、どのような課題を感じていらっしゃいましたか?

そうですね。一番の課題は、セミナー運営に関わる作業が多く、手間がかかることでした。

例えば、LP(ランディングページ)の作成、配信設定、配信メールの準備など、さまざまな工程が発生します。特に、セミナー参加登録済みの方と未登録の方に異なるメールを適切なタイミングで送る必要があり、その管理も煩雑です。

さらに、これらの作業を一人でこなすのは難しく、複数人で対応しても負担が大きいと感じていました。複数のツールやプラットフォームを使い分ける必要があり、管理が分散してしまうのも課題の一つです。

そこで、WebinarBaseのようにセミナー運営を統合管理できるツールを活用することで、こうした手間を大幅に削減できると考えました。

そのような中、なぜWebinarBaseを選んでいただいたのでしょうか

これまで自分自身でセミナーを開催したことはなかったのですが、セミナー運営に必要な作業やプロセスについては理解していました。

例えば、メール配信の準備だけを見ても、多くの種類のメールを用意する必要があります。参加登録した方へのリマインドメール、未登録の方への追加案内、開催後のフォローアップなど、適切なタイミングで配信するためには、かなりの手間と調整が求められます。

さらに、セミナーの開催にはプラットフォームの選定、LP(ランディングページ)の作成、参加者管理など、さまざまな作業が発生します。これらをすべて個別に対応するのは大変で、できれば一つのシステムでまとめて管理できたらと考えていました。

そこで、WebinarBaseならセミナー運営のプロセスを一元化できるという点が決め手となり、導入を決めました。特に、メール配信やLP作成、アンケート機能などがすべて揃っているため、運営の負担を大きく軽減できると感じています。

導入後のご状況について

実際にWebinarBaseを利用されていかがでしょうか。

WebinarBaseは非常に操作がしやすく、使い勝手が良いと感じています。
導入前は、セミナー運営に必要な開催ツール、LP(ランディングページ)作成、配信メールの準備などが、それぞれ異なるプラットフォームで管理されており、それらを統一するのが大変でした。

しかし、WebinarBaseを導入したことで、これらのステップが一つのシステム上で完結するため、作業効率が大幅に向上しました。特に、登録者・未登録者へのメール配信の自動化や、LPの一元管理ができる点は非常に助かっています。
これまで手作業で行っていた煩雑な作業が削減され、よりスムーズにセミナー運営を進めることができるようになりました。

今後もさらに活用しながら、より効率的なセミナー運営を目指していきたいと考えています。

現状どのようにセミナーをご実施されていますか?

以前は、ウェビナーを実施するために、まず配信設定から始まり、次にランディングページの作成や配信メールの準備など、多くの作業を個別に進めていました。
また、顧客の参加リスト管理に関しては、GoogleフォームやGoogleスプレッドシートを使用していたため、データの集約や整理が手間で、効率的に運営するのが難しかったです。
そのため、複数のツールやプラットフォームを並行して使用する必要があり、どうしても作業が分散してしまっていました。

しかし、現在ではWebinarBaseを活用することで、すべてのセミナー関連作業を一元化できるようになりました。
開催形式の設定から、LP作成、配信メール、アンケート作成まで、すべてを一つの画面上で完結できるようになり、運営が非常に効率的になりました。
セミナーの準備がシンプルに統合され、参加者に提供するリンクを使って、宣伝や参加促進もスムーズに行えるようになっています。
複数の作業を一元管理できることで、時間や手間を大幅に削減でき、より効果的にセミナーを実施できています。

数値的に見ると、どのような改善が見られるでしょうか?

数値的には、いくつかの改善が見られています。
まず、ウェビナー実施の時間が50%短縮でき、これによりマーケティングチームはコンテンツ作成や広告戦略に集中できるようになりました。

また、顧客データベースの管理が一元化され、営業チームはリードの調査時間を短縮でき、その結果、対応速度が20%向上し、よりスムーズに商談を進めることができました。
これらの改善が業務全体の効率化に繋がっています。

実際に受注にも繋がったのでしょうか。

実際に、WebinarBaseを6か月間使用した結果、多くのリードを獲得することができ、その中で1件の案件に繋がりました。現在、この案件については商談を進めており、具体的な展開についても検討を始めています。この案件がどのように成長していくかが非常に楽しみです。

ただ、BtoBの商談はBtoCに比べて時間がかかる傾向があるため、即座に案件に繋がるわけではありません。しかし、リード獲得のプロセス自体は非常に順調に進んでおり、これからさらに案件に繋がる可能性が高いと感じています。

一方で、BtoCで活動している企業にとっては、案件に繋がるスピードが早いと考えています。リード獲得から案件化までの流れがスムーズであり、今後の展開に期待しています。

サポート面に関するご感想

プロダクト以外にサポート面はいかがでしょうか。

サポート面については非常に満足しています。返信が迅速で、困った時にもすぐに対応してもらえるので安心です。また、説明が分かりやすく、専門的な内容も丁寧に解説してくれるので、誰でも理解しやすいです。

今後について

最後に、今後のセミナー施策に関するお考えや計画をお聞かせいただけますか?

今後のセミナー施策としては、ライブ配信では2ヶ月に1回のペースでセミナーを開催し、継続的にリードを獲得していく予定です。
また、セミナーの録画をアーカイブし、オンデマンド配信として後から視聴できるようにして、参加できなかった方々にも配信していきます。
アンケート結果を反映させ、次回以降のセミナーの質向上にも活用していきます。
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