導入事例

- IT
- 〜9名
株式会社業務の改善様
メール運用の自動化により、参加率とリピート率の向上を実現
株式会社業務の改善は、「面倒くさい」を「楽しい」に変えることをビジョンに掲げ、ニュートラルな思考と想像力、そして誠実な対応で「物事をシンプルにわかりやすくする」というミッションのもと、「システム開発コンサルティング」や「リソース投資事業」など様々なITサービスを提供しています。
導入の背景
ウェビナーの企画・運営を一から行う経験がなく、どのように進めればよいのかがわからず、手探り状態だった。
導入の効果
ウェビナー運用がスムーズに進み、メール運用の自動化により運営負担が大幅に軽減された。
導入前のご状況についてまず初めに、貴社のご紹介と、山田様の自己紹介をお願いできますでしょうか?

- はい、弊社は株式会社業務の改善と申しまして、2022年1月に創業いたしました。
主な事業内容はシステム開発に関するコンサルティングで、企業様の業務効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を支援しております。
また、社名が示す通り、ITを活用した業務改善にも力を入れており、企業の生産性向上やコスト削減に貢献できるよう取り組んでおります。例えば、業務フローの見直しや、既存システムの最適化、新しいツールの導入支援など、企業の課題に応じた柔軟なソリューションを提供しています。
主な事業内容はシステム開発に関するコンサルティングで、企業様の業務効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を支援しております。
また、社名が示す通り、ITを活用した業務改善にも力を入れており、企業の生産性向上やコスト削減に貢献できるよう取り組んでおります。例えば、業務フローの見直しや、既存システムの最適化、新しいツールの導入支援など、企業の課題に応じた柔軟なソリューションを提供しています。
セミナーはどのくらいの頻度で実施されていますか?
- 現在、セミナーは月に2回程度実施しています。週に何回も開催するという形ではなく、定期的に月に2回というペースで進めています。
セミナーの主な目的は、ビジネスに役立つ有益な情報を参加者と一緒に学ぶことです。このような形式で、参加者が実際の業務や日常生活に役立つ知識を得られるように心がけています。
WebinarBase導入前、セミナー施策で抱えていた具体的な課題についてお聞かせください。
- はい。正直なところ、大きな課題があったわけではないのですが、当初はSNSを活用して集客を行い、自社サービスをアピールしたいと考えていました。ただ、ウェビナーを自社で運用した経験がなかったため、どのように進めればよいのかが分からない状態からのスタートでした。
これまで登壇経験はあったものの、ウェビナーの企画・運営自体を一から自分たちで行うのは初めてだったため、手探りの状態でした。まずは試験的に始めてみて、運用しながら調整していく方針で考えていましたが、やはり最初は具体的に何をすればよいのかが分からず、模索する時間が必要でした。
そのため、最大の課題は「ウェビナーの運用方法が分からなかったこと」だと感じています。
導入後のご状況について実際にWebinarBaseを導入してから、どのような効果や変化を感じていますか?

- WebinarBaseを導入して一番大きく感じたのは、ウェビナー運用に関するノウハウがほとんどなくても、直感的に設定を進めることでスムーズに運用できた点です。最初は「何から始めればいいのか?」と手探りの状態でしたが、WebinarBaseは操作が分かりやすく、ステップに沿って設定を進めていくだけで、自然とウェビナーが形になっていきました。
例えば、メール運用の自動化がスムーズに行える点です。
WebinarBaseでは、ランディングページの作成から申し込み受付、そして申し込み後のメール送信までを一括で管理できます。
特に効果的だったのは、リマインドメールやサンクスメールなどの自動送信機能です。
これにより、主催者が個別にメール対応をする必要がなく、意識しなくてもスムーズに運用できる体制が整いました。結果として、運営の負担が大幅に軽減され、よりコンテンツの質向上に集中できるようになりました。
例えば、メール運用の自動化がスムーズに行える点です。
WebinarBaseでは、ランディングページの作成から申し込み受付、そして申し込み後のメール送信までを一括で管理できます。
特に効果的だったのは、リマインドメールやサンクスメールなどの自動送信機能です。
これにより、主催者が個別にメール対応をする必要がなく、意識しなくてもスムーズに運用できる体制が整いました。結果として、運営の負担が大幅に軽減され、よりコンテンツの質向上に集中できるようになりました。
数値的に見ると、どのような改善が見られるでしょうか?
- 具体的な数値はまだ詳細に把握できていませんが、サンクスメールに次回ウェビナーの案内やアンケートを組み込むことで、リピート率が確実に向上しています。これにより、参加者が次のイベントにも自然と興味を持ってくれるようになりました。
さらに、WebinarBaseのメルマガ機能を活用して、開催直前にリマインドメールを送ることで、参加率も高まっています。以前は案内を見逃してしまう方もいましたが、WebinarBaseを導入してからは参加者の反応が良く、継続的な集客につながっています。
ご利用いただいている中で、特に気に入っている機能やおすすめポイントがあれば教えてください。
- 特に気に入っているのは、分析機能です。ウェビナー終了後に、参加者がどのタイミングで離脱したのか、どのコンテンツに興味を持ってくれたのかなど、詳細なデータを確認できるのは非常に助かっています。
例えば、特定のセッションで離脱率が高かった場合は、その内容や進行に何か問題があったのではと振り返るきっかけになります。逆に、最後まで視聴されていたセッションは、参加者の関心が高かった証拠なので、今後の企画に活かせると感じています。
サポート面に関するご感想WebinarBaseの使い心地やサポート体制について、どのように感じていらっしゃいますか?

- 全体的にツールの使い勝手は良く、特に大きな不便さは感じていません。直感的に操作できる部分が多く、基本的な設定や運用はスムーズに進められています。
最初、唯一少し難しさを感じたのは、申し込みフォームの項目登録の部分です。カスタマイズ性が高い反面、設定の仕方がやや分かりづらく、最初は少し戸惑いました。
しかし、WebinarBaseは定期的にバージョンアップが行われていて、使いづらさを感じる部分は徐々に改善されている印象です。実際に、以前気になっていた操作性の細かな部分もアップデートによって使いやすくなっていたので、常にユーザーの声を反映してくれているのはありがたいです。
最初、唯一少し難しさを感じたのは、申し込みフォームの項目登録の部分です。カスタマイズ性が高い反面、設定の仕方がやや分かりづらく、最初は少し戸惑いました。
しかし、WebinarBaseは定期的にバージョンアップが行われていて、使いづらさを感じる部分は徐々に改善されている印象です。実際に、以前気になっていた操作性の細かな部分もアップデートによって使いやすくなっていたので、常にユーザーの声を反映してくれているのはありがたいです。